WRITER TYPE ANALYSIS

作家タイプ診断

物語を紡ぐスタイルは人それぞれ。
16の設問から、あなたの「書き手としての本質」と
「隠れた個性」の組み合わせを分析します。

全16問 / 所要時間:約3〜5分
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作家タイプを決める4つの軸

P AXIS
プロット・構成力
物語全体の設計図を描く力。結末から逆算し、伏線を計画的に配置する能力を指します。「Plotter(プロッター)」型の書き手に多く見られ、論理的な物語構造を重視します。アウトラインなしでは不安を感じる傾向があります。
C AXIS
キャラクター・感情
登場人物の内面と感情の動きを重視する力。キャラクターが「勝手に動き出す」感覚を大切にし、読者の感情を揺さぶることを最優先します。「Pantser(パンツァー)」型に多い特性で、感情移入の深さが作品の核になります。
W AXIS
世界観・設定
独創的な舞台・世界の法則・裏設定を構築する力。本編に登場しない歴史や魔法体系まで作り込むことに喜びを感じます。ファンタジー・SF作家に特に強く現れる特性で、読者に「この世界にもっといたい」と感じさせます。
S AXIS
文体・表現
言葉の選択、リズム、情景描写へのこだわりを表す軸。一文のリズムに一晩悩み、声に出して読み返すことで完成度を高めます。文章そのものを芸術として捉え、「読む体験」としての質を追求します。

12の複合タイプとは

作家としての個性は、最も高い軸(主軸)と2番目に高い軸(副軸)の組み合わせで決まります。 4軸 × 3通りの組み合わせで、全12種類の複合タイプが存在します。 同じ主軸でも副軸が異なると、まったく異なる作家スタイルになるのが特徴です。 たとえば「プロット型×感情副軸」は精密に感動を設計しますが、「プロット型×世界観副軸」は壮大な世界を論理的に構築します。

よくある質問

Q. 診断結果は毎回変わりますか?

回答が同じであれば結果も同じです。ただし、現在の執筆状況や気分によって回答が変わることがあります。創作ステージ(構想中・執筆中・推敲中)によって意識する軸が変わることがあるため、時期をおいて再診断することで自分の変化を追うことができます。

Q. 「構成力」が低い診断結果でも、良い作品は書けますか?

はい、まったく問題ありません。この診断は優劣を測るものではなく、「書き手としての傾向と強み」を明らかにするためのものです。歴史上の多くの名作は、アウトラインなしで書き進める「パンツァー型」の作家によって生まれています。スコアの高低よりも、自分のスタイルを理解して活かすことが重要です。

Q. 複合タイプは全部で何種類ありますか?

全12種類の複合タイプがあります。4軸(P・C・W・S)のうち最上位と2位の組み合わせで決まるため、4 × 3 = 12通りの組み合わせになります。同点の場合は質問の出現順による優先度で判定されます。

Q. 診断結果はどこかに保存されますか?

診断結果はあなたのブラウザ内でのみ処理されます。サーバーに個人を特定できる情報が送信・保存されることはありません。結果を保存したい場合は、スクリーンショットを撮るか、Xシェアボタンでシェアすることをおすすめします。